協会事業報告
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 ●「世界のコンテナ港とターミナルオペレーターの現状2016年」発行記念講演会
1.日   時  平成28年11月22日(火)16:00~
2.場   所  第一大阪港ビル8階会議室
3.報   告 

公益社団法人大阪港振興協会と大阪港埠頭株式会社では共同で、昨年に引き続きグロー

バルに活躍するターミナルオペレーターや海運・港湾に関する最新情報を掲載した『世界の

コンテナ港とターミナルオペレーターの現状―2016年度版―』(87ページ、頒布価格1冊

5,000円)を発行しました。本レポートの出版を記念して、下記のとおり講演会を開催しま

した。

4.演  題  「世界のコンテナ港とターミナルオペレーターの現状~2016年度版~」発行記念講演会
   講師:流通科学大学 商学部教授 森 隆行氏
5.参加者数  90名

 

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本レポートは、2013・2014・2015各年度版に引き続く4回目の発行となります。
当協会では、バックナンバーを含め頒布しております。ご注文は当協会ホームページ「刊行物」から。 

 

 

 ●台湾セミナー
1.日   時  平成28年10月27日(木)15:00~
2.場   所  第一大阪港ビル8階会議室
3.報   告 

  当協会と大阪港埠頭株式会社との共催で、「台湾の新政権誕生と物流戦略」と題してセ

ミナーを開催しました。台湾や日台関係の現状、日本企業と台湾企業とのアライアンス、

台湾の港湾の現状と物流誘致政策などについて、台湾三菱商事の董事長(会長)を長年

務められ、台湾の政財界にも詳しい小椋氏に講演いただきました。

また今年5月、台湾では8年ぶりに政権交代が行われましたが、台湾独立志向を持

つ蔡英文総統のもと台湾はどの方向に向かうのか、中台関係はどう変わるのかにつ

 いて、毎日新聞社台北支局長を務められ台湾事情に精通しておられる近藤氏に講演
 いただきました。
4.演  題  「台湾情勢と物流動向」
   講師:和台コンサルタンツ 代表取締役 小椋 和平 氏
 「台湾新政権の政策と中台関係」
   講師:追手門学院大学 経済学部 教授  近藤 伸二 氏
6.参加者数  80名

 

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 ●アジア経営戦略セミナー
1.日   時  平成28年9月28日(木)15:00~
2.場   所  第一大阪港ビル8階会議室
3.報   告 

  当協会と大阪港埠頭株式会社との共催で、「アジア経営戦略セミナー」と題してセ

ミナーを開催しました。講師のアジア地域を中心とした数多くの現地勤務経験を踏

まえ、アジア地域の経営の巧拙は企業の成長性と収益性に大きく影響するとの視点

に立って、セミナーでは日本以外のアジアにおける3極が大きく成長する中で、

今後は物流企業は日系荷主企業の後追いから脱し、拡大アジア戦略の視点でネット

ワークの拡充・深化とサービスの高度化が求められてくることなどを具体事例を示し

 分りやすく説明されました。
4.演  題  「経営視点から見る最近のアジア情勢と産業界へのインプリケーション」
5.講  師  甲南大学経営学部教授 安積 敏政氏
6.参加者数  75名

 

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 ●会員見学会
1.日   時  平成28年9月21日(水)12:15~
2.場   所  阪神高速道路技術センター「震災資料保管庫」、福寿「酒心館」
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 ●チームリーダーのための職場活性化講座
1.日   時  平成28年7月26日(火)15:30~
2.場   所  第一大阪港ビル8階会議室
3.報   告 

 新たな試みとして本講座では、講師の外資系企業等での勤務経験から

職場環境の比較等を通じ、社員個々のモチベーションアップによるチーム目標の達

成とともに、チームビルディングに役立ち、10年後20年後の会社を担う「人財」

の育て方をテーマとして、主にチームリーダーを対象にワークショップを交え職場

 改善のための講座を開催しました。
4.演  題  「職場の士気を高めるには」~モチベーションアップで「人財」を育てる~
5.講  師  ル・クール代表 竹田紀代子氏
6.参加者数  50名
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 客船「にっぽん丸」を色とりどりのテープでお見送りしましょう!
1.日   時  平成28年7月17日(日)18:00~
2.場   所  天保山岸壁
3.報   告 

客船「にっぽん丸」の出港に合わせて、大阪のジュニアバンドの演奏と共に

 

10色の紙テープで多くの市民の皆さんとお見送りしました。

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 西村捨三翁銅像前献花式
1.日   時 平成28年7月15日(金)9:30~
2.場   所 天保山公園西村捨三翁銅像前
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 ●平成28年度定時総会
1.日   時 平成28年6月24日(金)11:00~
2.場   所 第一大阪港ビル8階会議室
 
 平成28年度大阪港整備事業説明会の開催
1.日   時  平成28年5月27日(金)16:00~
2.場   所  第一大阪港ビル8階会議室
3.報   告 

大阪市港湾局から講師を招いて、本年度の整備事業について説明いただく「大阪港

 

整備事業説明会」を開催しました。

 

講師:大阪市港湾局計画整備部計画課長 田邊 朝雄氏

4.参加者数

100名

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 ●新規採用者研修会の開催
1.日   時 平成28年4月11日(月)14:00~
2.場   所 第一大阪港ビル8階会議室
3.報   告 

当協会と各会員の事業所等に新たにお勤めになられた採用者に対する研修の場として

 

活用いただいているもので、資料の配布と共にパワーポイントを用いてわかりやすく 

 

説明した。 

4.内   容 

 「大阪港の概要について」講師:大阪市港湾局計画整備部担当係長 山谷 武氏

 

「港湾運事業法について」講師:国土交通省近畿運輸局海事振興部貨物港運課港運係長 宮崎修二氏

 

「税関の概況について」講師:財務省大阪税関総務部税関広報広聴室課長補佐 山口 弾氏

5.参加者数

115名

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  ●第2回大阪港セミナーの開催

 

 

1.日   時 平成28年2月3日(火)15:00~
2.場   所 第一大阪港ビル8階会議室
3.報   告 

当協会と大阪港埠頭株式会社との共催で、「次の10年を考える」と題して第2回の

 

大阪港セミナーを開催した。 

 

本講演会は港湾管理者による新たな時期港湾計画策定作業に向けて、大阪港埠頭㈱が 

 

提言を行った内容について、同社が9月30に取りまとめた報告書「長期的視点に立った

 

大阪港次期港湾計画への提言を基に昨年11月17日開催の代1回目に引き続き講演した。

4.内   容 

 「新時代の港湾経営と大阪港」

 

講師:政策研究大学院大学客員教授、国債港湾協会名誉事務総長 井上 聰史氏

5.参加者数

112名

 

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●「世界のコンテナ港とターミナルオペレーターの現状2015年度版」
発行記念講演会の開催
1.日   時 平成27年12月8日(火)15:00~
2.場   所 第一大阪港ビル8階会議室
3.報   告 

当協会と大阪港埠頭株式会社との共催で、冊子「世界のコンテナ港とターミナ

 

ルオペレーターの現状」(2015年度版・森隆行氏監修・㈱関西物流総合研究所編集) 

 

の発行・共同出版を記念して、講演会を開催した。 

 

  同報告書は2013年度版・2014年度版に引き続き、毎年発行しているものです。

4.内   容 

  コンテナ港湾やターミナルオペレーターについての最新の資料とその分析、  さらに2015年

 

のコンテナターミナル関連の主な出来事なども掲載した同冊 子を基に、流通科学大学の森隆行

教授(㈱関西物流総合研究所所属)により講演 なお、同冊子は当協会刊行物として頒布しています。

5.参加者数

約81名

 

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 ●大阪港セミナーの開催

 

1.日   時 平成27年11月17日(火)15:00~
2.場   所 第一大阪港ビル8階会議室
3.報   告 

当協会と大阪港埠頭株式会社との共催で、「次の10年を考える~さらなる飛躍のための提言~」と

 題して、大阪港セミナーを開催した。

本講演会は、港湾管理者による新たな次期港湾計画策定作業に向けて、大阪港埠頭㈱が提言を行った内容

についての披露との意味を持つものであり、同社が9月30日に取りまとめた報告書「長期的視点に立った

大阪港次期港湾計画への提言」(㈱関西物流総合研究所監修)を基に講演しました。 

4.内   容 

   主催者を代表して大阪港埠頭株式会社代表取締役 社長丸岡宏次の挨拶の後、プログラムとして以下の

 講演を行った。

 ①   「海上交通の視点に立った大阪港港湾計画の将来展望」

  神戸大学名誉教授    井上欣三氏

  「大阪港の物流の視点からみた将来像」 

 流通科学大学商学部教授 森 隆行氏

5.参加者数

約114名

 

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●インド物流経済セミナーの開催
1.日   時 平成27年9月9日(水)15:00~
2.場   所 第一大阪港ビル8階会議室
3.報   告

インドでは首相が提唱の政策により製造業の

発展が期待されるとともに、インフラ整備も進展

しており、また昨年夏の日印首脳会議では今後

5年間で3.5兆円の対印融資目標や企業の進出

数を倍増させることなどが合意されており、一層

日本企業の進出が見込まれることから、今回発展

著しいインド経済とその物流について、大阪港

埠頭㈱との共催によりセミナーを開催した。

4.内   容

「インドビジネスの現状と将来性」

講師 ジェトロ大阪事業推進課 真田 勇二

「インドのサプライチェーン~メイク・イン・インディア

実現のための挑戦とビジネスチャンス」

講師 SCM Programs Pvt.Ltd.

代表取締役アシュマン・ニール・バス氏

また、併せて訪日を機にインド・マハラシュトラ州知事

デヴィンドラ・ファドナブス首相及びスバシェ・デサイ

同州工業大臣もお見えいただき、講演いただいた。

5.参加者数

約100名

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●ハラール講演会の開催
1.日   時 平成27年7月6日(月)15:00~
2.場   所 第一大阪港ビル8階会議室
3.報   告

イスラム市場拡大に必要なハラールの基本となる

食品やその他原料資材について、またその認証取得

や制度についてわかりやすく解説した。

4.内   容

「物流におけるハラール認証制度とは」

講師 特定非営利法人日本ハラール協会

理事 伊藤 健氏

「日本とアジアにおけるハラールの現状と将来

~物流の視点から」

講師 琉球科学大学 商学部 

教授 森隆行

5.参加者数

約110名

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●整備事業説明会の開催
1.日   時 平成27年5月19日(火)16:00~
2.場   所 第一大阪港ビル8階会議室
3.報   告

本年も例年開催の「整備事業説明会」を開催しました。

4.内   容

「平成27年度大阪港整備事業について」

講師 大阪市港湾局計画整備部計画担当課長

丸山 順也氏

5.参加者数

約80名

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●新規採用者研修会の開催 
1.日   時 平成27年4月17日(火)15:00~
2.場   所 第一大阪港ビル8階会議室
3.報   告

本年も例年開催の「新規採用者研修会」を開催しました。

本研修会は、各会員の事業所等に新たにお勤めになられた方々に対して、

大阪税関から講師をお招きし、DVDなどの映像を使っ税関の業務や、

また大阪市港湾局から港における事業の概要をわかりやすく説明

いただきました。

4.内   容

 (1)「税関の概況について」

大阪税関 税関広報広聴質 課長補佐 塩見聡志氏

(2)「大阪港の港勢と物流機能強化の取り組みについて」

大阪市港湾局 啓作整備部担当係長(振興担当)山谷 武氏

5.参加者数

約110名

 

  

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●中国物流セミナーの開催

   1.日   時    平成27年2月17日(火) 14:00~   
   2.場   所  第一大阪港ビル8階会議室   
3.報   告

  大阪港における中国(香港を含む)の輸出入貨物の比率は高

く、大阪港の輸出貨物の約40%、輸入貨物の約70%を占めている。

中国の経済発展とともに大阪港の中国貨物の取扱量が増えてきた

が、最近は中国の賃金の上昇に伴いチャイナ・プラス・ワンなどと言

われ、中国からアセアン諸国への工場移転もみられる。しかし、昨年

11月初旬の日中首脳会談以降、日中経済の状況が変わりつつあり

す。また、上海では自由貿易試験区が導入されるなど新たな試み

も行われており、先進諸国に比べると高い経済成長率を維持してい

る中国は、大阪港の物流に携わるものにとって、依然として経営に大

きな影響を及ぼす国であり、中国経済の動向は、貿易及び港づくりの

二つの観点から引き続き注視していく必要が

あるものです。

 そこで、今回「昨年11月の日中首脳会談以降の中国ビジネスの大き

な変化」、「中国の政治システムや経済構造、さらに今後の経済成長」

についてご講演いただくことにしたものです。

  

4.プログラム

 (1) 『昨今の中国経済の動きと今後の日中ビジネスのトレンド』

一般社団法人日中経済貿易センター 

上海事務所 所長 小林和暁 氏

(2) 『中国の政治と経済ー中国の経済成長はいつまで

続くか』

関西大学 経済学部 教授 佐々木信彰 氏

 

5.参加者数 

約90名

 
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●アセアン物流セミナーの開催
   1.日    時    平成26年11月10日(月)   
   2.場   所  第一大阪港ビル8階会議室   
3.報   告

 2015年のアセアン市場統合が目前に迫る中、インドシナ半島を

中心に経済情勢が大きく変化しています。「チャイナ+ワン」「タイ

+ワン」と言われるように、アセアンに進出している日系企業の動

向にも変化が見られます。こうした経済や企業活動を支える物流

にも変化が見られます。このようにアセアンは大きな変化の時代

にあります。 大阪港におけるアセアン地域の取扱貨物量は、輸

出では中国に次ぐ第2位(約19%)、輸入でも中国に次ぐ第2位(約

15%)のシェアーを占めています。アセアン地域の経済発展は目

覚ましく、今後もアセアン地域の貨物量の増加が見込まれること

から、大阪港における貿易や港づくりの観点からもアセアン地

域を注視していく必要があります。本セミナーでは、アセアンにお

ける物流研究の第一人者であるお二人をタイからお招きして、ア

セアンの動向を物流の視点からお話していただいたものです。

  

4.プログラム

(1) アセアンにおける物流の新潮流 

          流通科学大学 商学部 森隆行教授

(2) アジア経済共同体のタイ物流システムへの影響

          タイ国立タマサート大学 Dr. Ruth Banomyong准教授

(3) アセアン経済共同体形成におけるサプライチェーンの再構築

          タイ国立チェンマイ大学 Dr. Apichat Sopadang准教授  

5.参加者数 

約100名

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●上海市訪問 
 1.日 時    平成26年9月11日~16日   
2.報   告

◆収穫期に入った上海港

   友好の絆を一層強めるため9月中旬に友好港である上海港

(上海市交通委員会、上海国際港務(集団)有限公司など)

を訪問いたしました。上海港はかねてから長江流域の海上

貨物を上海港に集結し、外高橋や洋山のコンテナターミナル

で基幹航路などにトランシップするという「長江戦略」を進めて

きました。上海港は既に南京港、武漢港、重慶港など長江沿

岸の主要港に投資を行い、上海行き貨物を扱うターミナルの

整備をほぼ終えました。現地では、長江戦略は今や収穫期に

入ったといわれています。長江流域の産業発展に合わせて

きな戦略を取る上海港に今更ながら感嘆いたしました。

 

 

 

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●平成26年度会員見学会
1.日 時    平成26年9月24日(水)13:30 ~ 17:40
2.見学場所   

堺LNGセンター、堺港発電所

3.内 容   

①堺LNGセンター

<堺LNG㈱、堺市西区築港新町3-1-10>

説明者…塩田 鉄 代表取締役社長

内 容…・施設の概要等説明 3階会議室

LNG燃焼実験

・中央制御室の見学

・屋上から視察

②堺港発電所 

<関西電力㈱、堺市西区築港新町1-2>

説明者…大庭勝美 PR館館長

内 容…・施設の概要等説明 PR館「エルクールさかいこう」

・施設見学(観光バスにて車内から)

・中央監視室の見学 

4.参加者    総勢 38名
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●海運基礎講座

海上貨物輸送にかかる基礎講座を開催しました。

1. 日 時 平成26年8月11日(月) 13:00~17:00

        平成26年8月22日(金) 13:00~17:00

2.会 場 第一大阪港ビル8階

3.講 師 流通科学大学教授 森隆行氏

4.内 容 第1日  海運とその役割、内航海運、外航海運の現状、

           海運業の定義、海運同盟、海運政策

       第2日  海運経営、コンテナターミナル・海運とロジスティックス、

           海運とロジスティックス、環境変化の海運経営に与える影響             

             /海運の抱える課題、海運業の将来

5.業務委託者 大阪港埠頭株式会社

 海上貨物輸送基礎講座

●港区・天保山魅力再発見創出講座 『温故知新!「大大阪」の海の玄関 築港・天保山』
1.日  時   平成26年7月21日 13:00~15:00
2.会  場   天保山客船ターミナル 2階ホール
3.次  第   ・落語家が語る「天保山物語」
          講師:桂 福丸氏(市岡在住落語家)
          ・大阪港を築いた人びと~安治川開削から大阪築港まで~
          講師:大阪歴史博物館 学芸員 八木 滋氏
温故知新
 
●大阪港開港記念 「西村捨三翁銅像献花式」
1.日  時   平成26年7月15日 9:30~9:45
2.会  場   天保山公園内西村捨三翁銅像前
 
献花式
 
●「大阪港地震津波避難対策」説明会
1.日  時   平成26年6月30日(月) 14:00~15:00
2.会  場   天保山船客上屋2Fホール
          (大阪市港区築港3-11-18)
3.次  第   大阪港地震津波避難対策
          講師 大阪市港湾局防災保安担当課長
 
●平成26年度定時総会
1.日  時   平成26年6月24日 16:00~17:00
2.場  所   第一大阪港ビル8階会議室
議題:
第1号議案 平成25年度事業報告(案)について
第2号議案 平成25年度収支決算(案)について
第3号議案 役員の補充選任(案)について
第4号議案 会員等の異動について
各議案全て承認された。
 
●「平成26年度大阪港整備事業説明会」開催
1.日  時   平成26年5月27日(火) 16:00~17:00
2.会  場   第一大阪港ビル 8階会議室
          (大阪市港区築港2-1-2) 
3.次  第   平成26年度大阪市港湾局の事業について
          講師 大阪市港湾局計画整備部計画担当課長
4.参 加 費   無 料
5.参 加 者   100名PDF
 
●「新規採用者研修会」開催
1.日  時   平成26年4月22日(火) 13:30~15:30
2.会  場   第一大阪港ビル8階会議室(定員80名)
研修内容
「税関行政について」
講師:大阪税関 税関広報広聴室 課長補佐
「大阪港の港勢と物流機能強化の取組について」
講師:大阪市港湾局 計画整備部 担当係長(振興担当)
 
●【世界のコンテナ港とターミナルオペレーターの現状2013発行記念説明会を開催】

○「コンテナ港湾関係レポート」

国内外のコンテナ港湾の概要・統計情報、グローバルに活躍するターミナルオペレーターや海運・港湾に関する最新情報を網羅したレポートを、会員をはじめとする港湾業務に携わる実務者向けに作成し、発行の意義や内容のポイント、活用方法等について説明するとともに、意見交換会を実施しました。
・レポート名称
世界のコンテナ港とターミナルオペレーターの現状(2013年度版)」
監修者 森 隆行氏(流通科学大学 商学部 教授
・発行記念説明会兼意見交換会  平成25年10月18日 PDF
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世界のコンテナ港とターミナルオペレーターの現状2013
監修:森隆行(流通科学大学商学部教授)
1部 5,000円
 

○「大阪港アジアポート研究会」

大阪港利用者をはじめとする有識者の方々に委員として、本会へ参画を依頼し、大阪港がアジア各国との国際物流拠点としての機能向上を図るための必要な諸条件等について検討をおこない、港湾局への提言書を提出しました。
 第1回   平成25年4月26日
 第2回   平成25年8月20日
 第3回   平成26年11月26日
 第4回   平成26年2月17日
 
【大阪港アジア港湾視察団2013報告】

○大阪港アジア港湾視察団の派遣

経済発展著しいアセアン諸国の物流ニーズの把握、港湾状況の視察、大阪港との航路網の充実などを目的に、視察団をミャンマー及びタイに派遣しました。ミャンマーでは、ヤンゴン市街地のBo Aung Kyawコンテナターミナルと大規模な開発が進むティラワ経済特区のティラワコンテナターミナルのほか、ShwePauk Kan工業団地の日本向け製品を製造する縫製工場を視察しました。バンコクではタイ港湾公社が経営するバンコク港、レムチャバン港のTIPS社ターミナル、さらに鉄道省が管轄するラッカバン・インランド・コンテナ・デポを視察したほか、現地の物流関係者80人を招いて大阪港セミナーを開催し大阪港の利用促進を図りました。
日  程     2013年11月28日(木)~12月4日(水)
参加人数     19人(事務局を含む)
視察先      ヤンゴン港、ティラワ港、バンコク港、レムチャバン港、ラッカバン・インランド・コンテナ・デポ
大阪港セミナー  12月2日 バンコクにおいて開催 現地出席者80人 PDF
セミナー 
 
たな試みとして本講座では、講師の外資系企業等での勤務経験から